2015年09月06日

久しぶりの登山


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日々の生活や子育てに追われる中、晴れ間を狙って久し振りの登山。

登るは中央アルプス、千畳式カール、木曽駒ケ岳。 

山ブームもあってか早朝から凄い人。この感じも久し振りで懐かしい。

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やっぱり山は良いですね。

こんな景色を眺めながら素直に思う。
いつか一歳半の娘に見せてあげよう。
その日が来るまで頑張ろう。

帰ってオムツ交換でもしますか。
今日はどんな大物に出会えるかな。

なんて思いながら久し振りの山の時間を満喫しました。


変わらない綺麗な景色をありがとう。 



 
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2013年11月30日

剣岳


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気づけば一年も放置・・・。
皆さんお元気でしょうか。
今年もあと一ヶ月となりました。
最近はいろいろ忙しく一ヶ月に一度山に登る生活になっています。


今年のテント泊は9月に剣岳へ。

素晴らしい天気、景色。最高の山旅をありがとうございました。


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2012年11月12日

青年小屋と編笠山

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11/3-11/4に八ヶ岳の編笠山と青年小屋へ

久々に東京より矢車草さん、ともさん、Tさんとご一緒に。
残念ながら矢車草さんの旦那さんはお仕事で不参加でした。。


観音平の登山口より出発です。

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今回は地図読みのお勉強をしながら。

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天気も紅葉も綺麗で気持ち良い山歩き。

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富士山や南アルプスもとっても綺麗。

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途中コンパスでルート検索。
ビックリするほど合ってて驚きました。

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ここから急登を登り
景色を満喫しながら
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編笠山頂上へ。

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八ヶ岳の素晴らしい絶景
疲れも吹っ飛びます
ただ寒過ぎました。


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最近巷で有名??な遠い飲み屋こと青年小屋へ。
この日は小屋締めでしたがかなりの混雑ぶり。
青年小屋バブルみたいです。


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ごはんまでおやつを食べながらトークタイム。

今夜のおかずはこんな感じ。
残念ながらアジフライは食べれませんでした。。。
また次回に。

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食後は冬山教室でお世話になったオーナーの竹内さんの取材を拝見したり
山のお話を聞いたりまったりな感じでこの日は終了。

翌朝。
この日も快晴。
朝焼けと富士山が絶景でした。

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朝食は竹内さんの奥様のお手製シュウマイ。激うまです。

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食後はコーヒーを頂いたり、ゆっくりのんびり秋の心地よい風を感じながら下山しました。

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久しぶりの八ヶ岳。
天気に恵まれとても気持ちよい登山になりました。
皆さんとは約一年振り?でしたが全くそんな感じもなく楽しく過ごす事ができました。
次回は旦那さんもご一緒できると良いですね!!


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ありがとうございました。




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2012年09月22日

奥穂高岳

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9/15〜9/17に北アルプス奥穂高岳へ。
二年振り三度目の登頂となりました。

今回も昨年と同じメンバーで涸沢でテント泊し昨年登れなかった奥穂へリベンジしようという計画です。


先日の蝶ヶ岳で膝を痛めたので今回は久々のストックを使用。
あといつも履いているサポートタイツ無しで。
休憩時は必ず屈伸など膝ストレッチを欠かさずに。
をテーマに登ってみました。

上高地より涸沢まで7時間の道のりでした。
(写真等なくてスイマセン。。)


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膝に痛みもでず無事に涸沢まで到着する事ができました。
残念ながら稜線付近は曇ってます。


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一年振りのテント泊。


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今回の食材の一部。
もっと色々考えればよかったとちょっと反省。。。


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テントも結構の数あります。

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ゼリーを雪渓で冷やしました。
冷たくて最高でした。
翌日はマンゴーゼリーを。
雪渓あると食材を冷やせるの良いですね!


アタック当日

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お天気も最高です!

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テンションも上がります!

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ご飯を済ませ出発します。

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雲もなく最高のお天気です。
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歩いていて気持ちが良いです。

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少し色づき始めていました。

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テン場も小さくなってきました。

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ここからザイテングラートの渋滞の始まりです。
登りは慎重に。

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振り返っても渋滞が。
長い列になってます。


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ようやく穂高岳山荘へ。
小休止しいざ頂上へ。

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最初の梯子付近で早速渋滞です。
並んでると上から「20人下ります!!」
さすが連休。沢山の人で賑わっています。
皆さん無事に楽しみましょうね。

渋滞も越えジャンダルムが見えたら

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奥穂高岳頂上

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久しぶりの槍ヶ岳!

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その他の山も綺麗に見えていました。
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焼岳がかなり小さく。
でもキレイ。
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遠く富士山まで。
素晴らしいです。


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景色を満喫したらさて下山です。

やっぱり渋滞です。
県警さんが交通整理してました。
待ってる間も苦痛じゃなくてなんだかとっても楽しい気分でした。
山って良いですね!

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穂高岳山荘着。
まだまだ渋滞してます。

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ここから一気に涸沢小屋まで下ります。
楽しみのアレを求めて。

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頑張ったご褒美のソフトクリーム!
めっちゃうまかったです。
昨年はザックに落ちるというハプニングもありましたが
今年はバッチリです。

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その後はゆっくり涸沢を満喫。


夜のテントの明かりはほんと綺麗でした。
満点の星空も最高です。


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最終日
お天気は曇り気味。
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徳沢のソフトクリーム
行きも食べました。
絶品。
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無事上高地到着。
上高地コロッケ。
ボリューム満点で
絶品。
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下りは結構バテバテで二人ついて行くのに必死でした。
でもペースを崩さなかったので膝に痛みは全くでなかったです。
今回サポートタイツ無しでの登山でしたが特に違いは無かったです。
むしろ無い方が調子好かった気がしました。
膝の方も毎回のストレッチやストックのお陰で特に痛みも出ずよかったです。
久々のテント泊。
荷物も重かったですが山を満喫できました。



下山後のとんかつの美味さにしびれました。



ありがとうございました。
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2012年09月01日

蝶ヶ岳



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本日9/1に蝶ヶ岳へ行ってきました。

かれこれ三年くらいは行きたいと思ってましたがなかなか来れなくて。
ようやく登る事ができました。

残念ながらカメラの充電をし忘れて電池がほとんどなく全く写真が無いですがスイマセン。。

週末は登山口の三股の駐車場が激混みになると情報を入手したので
家を0:30に出ました。睡眠時間2時間あったかな・・。

登山口に着いたのは4:20 すでに一杯でギリギリ止めれた感じです。
(下山後は出るのもやっとくらいの車の量でした。きっと車出せない人もいると思います。かなり厳しい状態でした。)



5:00準備を済ませ出発。
まだ真っ暗なのでヘッドライトをつけていきます。
(ここでカメラの電池黄色信号発覚。。。)

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真っ暗なので慎重にゆっくりと。
まだそんなにきつくない登りです。

6:10それでも一時間程ででまめうち平へ。
コースタイムより一時間半も早かったです。

小休止を入れ出発(6:15)

ここから少しなだらかに登っていよいよ急登の始まりです。

やっぱりしんどいです。
雲も出てきてるし。。。
すれ違う方の頑張っての声に力をもらいながら

8:07蝶ヶ岳山頂

期待していた景色は

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誰もいないのでセルフタイマーで

穂高・大キレット・槍の稜線だけ綺麗に雲の中へ。。。。。

んーー残念。

かろうじて涸沢は見えていたので双眼鏡で見ると小さく列になって登ってるのが見えました。

山頂もほとんど雲の中なので気温も低く10℃でした。

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30分ほど粘りましたが雲も切れそうに無いので諦めて下山する事に。
天気が良ければ蝶槍まで行きたかったのですが。
またリベンジします!!!

8:55下山開始

途中かなりの人とすれ違いました。
皆さんほとんどテント泊装備の方ばかりでした。

僕もテント買った理由はいつか蝶ヶ岳のテント場で槍をあきるほど見たい!でした。
来年挑戦してみたいと思います。

下山は思っていた以上にきつくて膝を完全にやられてしまいました。

10:38まめうち平
ここで入念にストレッチ。
時すでに遅し。
(10:55)

12:02無事に下山。


下山後はほりで〜湯で汗をながしました。
ここの温泉建物も凄く綺麗でしかも500円!
お徳感満載でした!


下山後のお食事は来る時から決めていた蕎麦を。安曇野なので。
たっぷりおいしく頂きました。
そばソフトも食べましたが最高でした。

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19:00自宅着


八月は暑くて引きこもりでしたので約一ヶ月振りの登山。
久々だと膝が痛くなるようです。
ペース的には良いペースだったのですが膝には結構負担がかかっていたみたいです。
これからはせっかく持っているストックを持っていきたいと思います。
あとはスクワット、筋トレなど何かしら対策したいと思います。

安曇野、日帰り登山は少々しんどかったです。
でも充実した休日でした。

ありがとうございました。

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2012年07月30日

甲斐駒ヶ岳

7/28は久しぶりに南アルプス、甲斐駒ヶ岳へ。

屋久島で出会って以来ちょくちょく一緒に山に行っているK氏とご一緒に。

やはりシーズンって事でバス待ちの列も半端なかったです。

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予定より少し遅れて北沢峠へ。
7:06出発

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テント場も沢山のテントで賑わっていました。
これからもっと増えるのかな?
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8:04 仙水峠
ここで頂上のお目見え。
今からあそこまで登るんですね・・・・。


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ここからの登りがなかなかしんどくて。
結構疲れました。

9:11駒津峰

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ここでエネルギー補給。
今回は
どら焼(しっとりしててめちゃくちゃうまかったです。)
冷凍みかん(ただの冷たいみかんでしたが最高です。)
その他、チョコとか。
新しい水筒を購入したので冷たい麦茶。(二重構造でぬるくならない)

さて残り頑張りますか。

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もちろん岩場の直登へ。

見上げてもまだまだ・・・

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10:29山頂

ここまで思ったよりしんどかったです。
標高差1000mはなかなかです。

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下りはスイスイ・・・と思いきや
団体さんが多くて結構渋滞になりました。。

13:40 北沢峠

いやー かなり疲労感でした。


7/16に西穂の独標に行ってきました。

6回目の登頂でしたが
またしてもガスの中でした。

いったいいつになれば景色の良い独標での写真になるのでしょうか。
引き続き晴れ目指して挑戦していきます。

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ありがとうございました。


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2012年05月21日

トレーニング山行

GWは結局お山には行けませんでした。

当初は残雪の立山でテント泊、涸沢でテント泊と考えていましたが
今年は雪山に行っていないし、雪のテント泊もしてないしなど
色々考えた結果諦めました。

今年は遭難も多く心が痛みます。

また夏にリベンジしたいと思っています。

最近も鈴鹿の山でトレーニングしています。

今の目標は鈴鹿7マウンテンを制覇する事です。

残りあと2つまできているので夏までに頑張って達成したいと思います。


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御在所岳 2008.12.20


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鎌ヶ岳  2008.12.20

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入道ヶ岳 2009.2.15

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釈迦ヶ岳 2011.10.23

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雨乞岳  2012.5.19


藤原岳 未定

竜ヶ岳  未定


山始めた頃はこの7マウンテンにあまり興味は無かったのですが
去年くらいから気になりまして。
トレーニングに丁度良いし目標持って登った方が楽しみも倍増かなと思いまして。

1回の山行で6時間は歩けるようにを目標に頑張ってます。
その為にはペース配分、水分補給、休憩、ストレッチ、エネルギー補給など色々考えながら歩いてます。

夏のアルプスに向けて頑張ります!

ありがとうございました。


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2012年04月23日

伊吹山へ

週末約一ヶ月振りにお山へ。

最近体調が悪るかったのと
土日に絶対雨のお天気で全然行けてませんでした。
前回の山の記事以降もブログには書いてませんでしたが月2回ほど低山を中心に登ってました。

今年は全く雪山に行けませんでした。。。
そんな年もあっても良いじゃないですか。
なんて、寒さと雪の多さに少々ビビッてただけと言ううわさもありますが・・・。


今回はGW前のトレーニングで伊吹山へ。

天気は曇りと分かっていましたが体の調子を取り戻すだけなので張り切って登ろうかと。

歩き始め中々良い調子。

予定通り一合目通過。
すでに汗だく。
天気はガスガス。

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順調すぎてほぼ休憩無しのペースで五合目まで。

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小休止をはさみ出発。

途中晴れ間ができたり
ガスが出たりの繰り返し
マイナスイオンも浴びながら

まもなく山頂。
ここでようやく残雪さん。
トレース無いと迷いそうです。

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山頂のお寺。
ガスガス。

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猛烈に風と寒さが襲ってきます。

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温度計は3℃くらいでした。

チョコを数個食べて寒すぎなので10分後には下山開始です。

下山途中一瞬の晴れ間。
なかなかキレイでした。

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五合目まで降りてきました。
やはり前半に休憩無しが効いてきたみたいでお馴染み膝が怪しくなってきました。
ベンチでストレッチするもモモの内側がつりだしてきたり・・・。
久々なのにちょっと張り切りすぎました。反省。。

途中からはワンチャンの散歩に同行して無事下山してきました。

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思っていた程体力も落ちていなくてよかったです。
不安だった膝の痛みだけが気になりました。
無理の無い程度に膝トレしたいと思います。

GWも安全に楽しみたいです。


ありがとうございました。


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2011年10月14日

仙丈ケ岳

10/9は南アルプスの仙丈ケ岳へ。
久々のソロで。

自宅1:40出発
駒ヶ根SA3:30 こんな時間からソースカツ丼でエネルギー補給します。
仙流荘4:30着

すでにいつもの駐車場は車でいっぱいでした。
川原の駐車場へ。ここもかなり沢山の車でした。
バスの時間が6時なのでゆっくりしていると
チケット販売のアナウンスが。

バナナ片手に慌てて乗り場へ。
「人数揃ったら出発します」との事。
ラッキーな事に一台目の最後に乗れる事ができました。
5:00バス出発。
予定より一時間も早く出発でラッキーです。
バナナは片手にあります。


5:57北沢峠出発

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人はぼちぼちです。
連休二日目だからでしょうか。

秋めいた空気がおいしいです。


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しばらく登ると展望が。
北アルプスも綺麗です。
みんな涸沢に行っているのかな??

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日も昇ってきました。

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7:13五合目
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結局バナナはザックのここに付けときました。
山頂で頂こう。

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樹林帯を抜け振り返ると

甲斐駒、八ヶ岳!!


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北アルプス!!

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八ヶ岳!!

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富士山!!

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展望がめちゃくちゃキレイです。
テンションも上がります!


8:05小千丈ヶ岳。
人が結構多くて、こんな角度で。

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千丈のカールもいいですね。


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さて先を進みますか。


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分岐を過ぎると頂上の姿が。
結構人いますね。

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9:02仙丈ケ岳。

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景色さいこうです!

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今回は人が多くていつものポーズは控えさせていただきました。

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甲斐駒はどこから見てもカッコイイですね。

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ここでようやく山バナナ。
山の空気に丁度良く冷やされて激うまでした。

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9:30小屋に下ってお食事タイム。
おにぎりとお味噌汁。

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が、ここで事件が。
サーモスにお湯を入れたのが夜中の1:30
この時間には完全に冷めてまして・・・。
とてもおいしくないお味噌汁となりました。

やっぱり9時間で冷めちゃうものなんですかね?
皆さんの意見が聞けたらうれしいです。


これからは荷物に余裕があればジェットボイル持っていこうと誓いました。


本日デビューのお靴。
すでにキズまみれ。
帰ったらお手入れします。

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9:53下山開始。
バスの時間が早かったので色々早いです。

10:25馬の背ヒュッテ
トイレお借りします。
200円。。


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ここから五合目方面へ下って行きます。


途中




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氷柱ありました。


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景色も秋ですね。

紅葉を楽しみにしていましたが微妙でした。


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10:57五合目通過


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このあたりから親指がちょっと痛み始めました。


11:57北沢峠着

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親指に豆ができてました。。。
それ以外は穿きやすく想像したより重さも感じなかったです。
これから沢山はいて自分の足に合ってくれるといいな。


バスの時間まで一時間ほどありましたが、

例の「人数揃ったら臨時バス出しますよ」とのこと。

ナイスなタイミングで人数揃いまして。


12:00バス出発。

行きも帰りもラッキーでした。


帰りのバスはサービス満点。

甲斐駒が素晴らしい所で止まってくれて写真タイム。


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鋸岳の鹿の窓や、
この景色はゴリラの顔に見えるらしいのですが
全く分かりません。。。。


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運転手さんの楽しいお話を聞きながら
仙流荘到着しました。


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バス代往復2600円なり。
上高地のバスより楽しめます。


今回は日帰りで楽しめました。
色々スムーズでラッキーでした。
お天気も最高ですべて見渡せました。
晴れ男パワーも調子良いです。

最近古着屋でウールシャツ探してます。
今回も格安の古着のウールシャツで行きましたが保温も良くって
温度調節も楽でよかったです。
これからも探し続けたいです。



ありがとうございました。



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2011年09月27日

穂高へ


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この連休は涸沢テント泊、穂高へ行って来ました。

今回のメンバーは以前甲斐駒へ一緒に登ったNっちさんとお友達のK林さんと3名で。


早朝より上高地はすでに人で一杯です。

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6:40頃歩き出します。

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お天気も台風が通過したあとなので良い天気です。

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久々のテント泊装備20kくらいだと思います。
なかなか思いです。


徳沢。
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横尾。
順調に進んできています。
人も相変わらず多いです。
ここから涸沢に向けて登って行きます。

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今更ですがザックが体合って無いようで
どうにもしんどくて
体が痛くて
思い荷物が余計に重く感じました。
古傷の膝の痛みも出てきました。
明日の穂高へ不安が出てきました。


12:40頃
何とか膝の痛みがひどくなる前に涸沢へ付くことができました。


やっぱりここは大好きです。
聖地に帰ってきた感じ。

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テント場も色々迷います。


我が家からの眺めはこんな感じ。
テンション上がります。

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お昼寝していたらヒョウが降ってきました。
その後から急に気温も下がってきてめちゃくちゃ寒くなってきました。

無印のジンジャーラテで温まります。
ほのかに甘く、ほのかに生姜風味でおいしかったです。

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だんだん日も暮れてきました。

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今夜のご飯は
「豚の角煮入り卵入り中華雑炊」

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材料は
アルファー米(二食分のやつ)
豚の角煮
乾燥野菜
乾燥ネギ
たまご
豆板醤(チュウブ)

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寒い夜だったので体も温まって美味しかったです!
ただテンション上がり過ぎて二食分を一気に雑炊にしたら量が半端なく多くて残してしまいました。
一食分ので十分だと思いました。








夜は満点の星空に
男3人、少年のように
流れ星に興奮し、人口衛星に萌えではしゃいでました。

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二日目


涸沢の朝のイベント、モルゲンロート。
いつ見ても綺麗。

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テント場も色とりどりで綺麗。



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北穂高に向けて出発です。
膝の調子は大丈夫みたいです。


天気が良いので景色も最高です。
前穂高方面。
富士山も。

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常念岳

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奥穂高方面

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2年振りの北穂高山頂。

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小屋の前のテラスも賑わってます。


前回ここで何も購入しなかったので
手ぬぐいとバッチを購入。

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槍!
お久しぶりです!

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氷も張ってます。


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さて奥穂高へ向けて出発します。


早速岩岩の道です。


岩岩な道も久しぶりなので感覚が鈍り気味・・・。


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景色も程ほどに集中します。


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何とか無事に涸沢岳まできました。
槍が綺麗。


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ここから奥穂方面を眺めると長蛇の列。


穂高岳山荘まできました。
前日の膝の事もあったので僕はここで待つ事にしました。
お二人は行ってきますといったものの
登り待ちが。
上を見ると下りも待っているようで。
どうやら県警の人が人数制限してるみたいで。
いつになっても登りは動かないので
諦めて次回にしようって事になりました。
槍も含め人気エリアは大変だと思いました。

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テラスでカレーを!
ここのカレー好きです。
レ〇ルトじゃなくちゃんと煮込んでるので。

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ゆっくりのんびりして涸沢まで下って行きます。


無事に涸沢小屋まできました。
楽しみにしてきたソフトクリームを!!
残念ながら写真はありません。
なぜならザックからカメラを出そうとしたらソフトクリームがザックの中に滑落してきました。
一気にテンションもダウン。。。。



翌日は上高地まで下るのみ。


河童橋到着後、

上高地コロッケ
山賊バーガー
ソフトクリーム
を一気に食して解散となりました。



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紅葉にはまだ早かったです。
一足先に冬を体験してきました。
これからお山は紅葉が綺麗な季節になってきます。
焦らずのんびり安全に楽しんでいきたいと思います。


次はどこへ・・・。


ありがとうございました。



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2011年08月17日

御嶽山へ

8/7は御嶽山へ行って来ました。

今回は田の原の方からではなくロープウェーイのある黒沢口からの登山になります。

名古屋を4:00出発
6:40到着。

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7:15
この日はあまりよいお天気じゃない予報でしたが今は良いお天気。
準備を済ませ出発します。

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ここの道はほとんど階段状で下りが心配です。。。

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程なく七合目行場山荘
ここで友人が働いてるみたいですが見当たらないの
先を急ぐ事に。


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ここから少しづつですが高度も上がっていきます。

45分程で八合目女人堂。

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山岳信仰のお山だけあってこのようなのが多く見られます。
このルートを登っている方はほとんど御嶽教の人たちばかりでした。

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ちょっと一息。
冷たいのはおいしいですね!

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さてがんばりますか。
小屋が見えているので近そうに思えます。

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日差しも強くなってきました。

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途中、鐘を鳴らす友人K氏。
昨年の西穂振りの一緒の山行。

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あと少しです。

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9:10
石室山荘

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中はこんな感じです。
富士山の山小屋もこんな感じですかね?


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しばらく休憩をして最後の登りに備えます。



まだ青空は見えています。

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しかし山頂へ近づくにつれてガスがモクモクしてきました。

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頂上直下の階段。
かなーり足にきてます。
止まらず登ろうと思いましたが無理でした。。。

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10:04
御嶽山頂上。


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コースタイム4:20くらいを
約2:45で登り切りました。
K氏と行くとハイペースなのでかなり時間短縮できます。
(元ワンゲルなので)


はじめてジュースを持って行きましたが程よい冷たさでおいしかったです。

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剣ヶ峰の周りを巡るお鉢巡りへ。

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やっぱりただ登るよりプチプチ縦走気分が好きです。


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バスクリーンみたいに綺麗な二の池。

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この後、雲が出てきたなと思ったら雨がぽつぽつと。。。



二の池小屋。

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雲行きがますます怪しくなってきました。
大粒が降ってきたと思ったら一気に土砂降りに。
急いでカッパを着て(何年ぶり?)
小屋へ非難。
周りの登山者も続々と小屋へ逃げてきました。
と同時に凄い雷が!!
しかも雹も!


とても止みそうも無いのでしばし休憩。
外では雷さまも鳴っています。

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少し雨が止んできたのでこの間に下る事に。

雷は常に鳴っているので登り以上のハイスピードでどんどん下って行きます。
怖いです。

石室山荘でも多くの方が休んでいました。

僕らも休んでいましたが天気はよくならないので
降りることに。


ホント雷は怖いです。


一気に七合目行場山荘まで。
ここまできたらなんとロープウェーイが雷のため運休。
動くかも分からないとの事。


しばしここで働いている友人とうどんを食べながおしゃべり。

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その後も動く様子はなく雷は鳴りっぱなし。



六合目からロープウェーイ乗り場までバスがピストン輸送してくれる事になったので
仕方なく六合目まで歩く事に。

一般の人も沢山いてペースも乱れます。


無事に車へ帰ってこれました。



山の雷は本当に怖いと思いました。
しばらくはまだ夕立・雷が怖い日が続くのでお山に行くときは気をつけたいと思います!

皆さんも雷にはくれぐれも気をつけて下さいね!!!









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2011年08月01日

唐松岳

7/17は北アルプス後立山連邦「唐松岳」へ。



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前日に白馬で一泊し早朝より動き始めました。


5時過ぎ八方アルペンラインの始発に合わせて乗り場に向かうとすでにもの凄い人の列が。
連休のともあって混んでます。
チケットを買ってスタートです。往復2600円なり。


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早朝なのでとっても気持ちいいです。
空気がおいしいです。



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左手より五竜岳が見えてまいりました。
テンション上がります。


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右手より白馬岳方面が見えてまいりました。
この調子なら八方池が期待できます。

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お花も綺麗です。

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五竜が綺麗に見えてるうちに登山開始します。

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ずっと先まで人の列。。。。

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お天気が良いので気持ちいいです。

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先ず最初の雪渓が見えてきました。
温度差で白くなってます。
ここまでで結構暑くなってきたので
天然クーラーが冷え冷えっとしてとっても気持ちよかったです。


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雪渓を越えると八方池が見えてきました。
過去2回は何も見えませんでした。
今回は・・・・


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あと少しって感じでしたが見えませんでした。
帰りに期待したいところです。




ここからが本当のスタートです。
気合入れて登りますか。


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まだまだ残雪ありました。
アイゼンを付ける程ではありません。


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雲も切れて美しい空!


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白!青!緑!


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丸山ケルン到着。
お天気最高!


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皆さんカメラに必死です。


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雲がかかってますが、美しいです。

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夏山満喫中です。

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雲が切れたらシャッターを。


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八方尾根。

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残雪季に来てみたくなりました。


ようやく小屋が見えてきました。

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9:31唐松岳山荘

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目の前には剱岳!
疲れも吹っ飛びます。

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唐松岳もとっても綺麗です。


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一服したら山頂へ。
15分程で着きます。
10:09山頂。


五竜岳方面。
雲が怪しいです。

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白馬岳へ続くトレイル。
険しいですがいつか繋げたいです。

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こうやって見ると凄い所に小屋があります。

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お決まりのポーズで。
今回は日焼け対策をしたため顔や首の日焼けは大丈夫でした。


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小屋前でお昼に。
カップ麺にしました。

写真は無いですが小屋前もすごい人です。
食べるスペースも無いくらいでした。

ゆっくり景色や涼しい風を満喫したら下山します。
午後から天気が崩れるとの予報なので。
11:37下山開始。
すでにガスってきました。

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下りはほとんど曇っていて景色は楽しめませんでした。


期待していた八方池も・・・
全くダメでした。


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ここまで来ると観光客がわんさかいます。

無事にゴンドラ乗り場到着。
が・・・
渋滞してます。
普段なら四人乗りのところ二人で乗れるのですが
人が多すぎるため四人ずつ乗車との事。
そのお陰でスムーズに乗車でき思ったより早くしたまでこれました。


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今回で三回目の唐松岳。
人気の山だけあってとても人が多かったです。
山ガールも多数いました。
相変わらず八方池からの眺めは見れませんでした。
また次回のお楽しみです。


次回は御嶽山へ日帰りの予定。
屋久島で出会った友人が小屋で働いているようなので
同じく屋久島で出会った友人K氏と行ってきます。
K氏とは昨年の西穂高岳以来の山行。
楽しんできます。



おまけ
白馬にて食した「グリンデル」の絶品ベーコンステーキ。
肉厚で塩加減も絶妙。
ボリューム満点。
登山前に、登山後にどうぞ!
その他のメニューもどれもボリューム満点でおいしそうでした!


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ごちそうさまでした。

posted by NIWA at 19:46| 愛知 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 山のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

木曽駒ケ岳

7/9に中央アルプス木曽駒ケ岳へ行ってきました。


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5:50春日井インターより
7:15駒ヶ根インター

始発のバスは行ってしまったので7:42のバスに乗ることに。

バスとロープウェーイ往復で3800円なり。

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あっと言う間に山頂駅へ。


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下界とは違って寒いです。


美しいカールはまだ雲の中。。


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9:00雪渓も残っているので慎重にスタート。


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ここから乗越浄土までは急登が続きます。

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お手軽にかなりの標高まで上がってこれるので人も沢山いました。

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だんだん高度も高くなってきました。

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40分くらい登ると乗越浄土へ。
ここからは急な登りは無いので一安心。


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先ずは宝剣岳へ。
岩場を登って行きます。


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鎖場もあり久々に緊張。

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足元もこんな感じ。
滑落したら一気にあそこの沢まで・・・。

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あっと言う間に宝剣岳へ。
思ったより近かったです。

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さすがに岩の上は怖かったので
ここで記念に一枚。

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さて木曽駒ケ岳の山頂を目指しますか。

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お天気も良くなってきて、気分も最高です!
先ほどの宝剣岳方面。
岩の先に人がいるの分かりますか?

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雲も気持ちいです。
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あと少しで頂上です。
もう一頑張り。


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11:00頂上着

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雲が少し多いですがとても気持ち良い気分です!

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ゆっくりのんびり景色を満喫したら下りましょうか。


ここは下りも急なので慎重に歩きます。
途中滑落しかけてる人もいて気を引き締めます。


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まるで涸沢カールにいるような景色。

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夏山って感じの景色。
それにしても人が多い・・・。


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13:10無事山頂駅到着。
駒ヶ根お決まりソースカツ丼をがっつきます。

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以前から夏の時季に登りたいと思っていた木曽駒ケ岳。
予想通り素晴らしい景色が広がっていました。
山頂駅付近もお花や緑が綺麗で沢山の観光客で賑わっていました。
下界では30℃越す猛暑の中ここは別世界で半袖では寒いくらいでとても気持ちいい日を過ごせました。


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おまけ
翌日は麓を散策。

森があったり

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清流があったり

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雑貨屋にて以前から欲しかったホーローのマグカップや鍋が
格安で購入できました。


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駒ヶ根は名古屋からも近いのでまた遊びに行きたくなりました。


ありがとうございました。



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2011年07月23日

夏山

そろそろ夏山始動ですね!


詳細はしばしお待ち下さい。


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千畳式カール


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唐松岳


posted by NIWA at 06:02| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

北横岳

先日の6/18に北横岳へ行ってきました。

この週末はETC割引1000円が最終日だったのでどうしてもどこかへ行きたいと思っていました。
でも天気が怪しいのでどうしようか迷っていましたが久しぶりに天気じゃないお山も新鮮かと思って行ってきました。


先ずピラタス蓼科ロープウェーイへ。
すでに雲の中。
気温も暑い下界とは違って寒いくらいです。


ロープウェーイに乗るも景色は楽しめず。。

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ガスの中ですが出発します。


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やはり天気も悪いせいか人もあまりいなくて快適です。
気温も涼しいし、丁度良い感じです。


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岩岩の景色がなんかキレイ。


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途中から登りになって40分くらい歩いたところで北横岳ヒュッテが見えてきました。
ここから息が上がる程度の急登を登ると頂上へ。


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ん〜〜やはり曇って何も見えず。。


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久々にジャンプでもしましょうか。
ちょっとタイミングが合わず低空に。。


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天気予報ではそろそろ雨が降ってくる時間帯に。
足早に下山します。


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不思議な感じの木の枝たち。


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途中雑誌などに載っていて気になっていた縞枯山荘へ。
水色の三角屋根がとってもカワイイ。

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山頂駅の気温。
ちょっと寒いくらいでした。

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丁度ロープウェーイに乗った直後に雨が降り出しました。
いやー危ないところでした。
下りは登り以上に真っ白で車内からの景色は何も見えず残念。。


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翌日は美ヶ原へ。


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やはりお天気はダメダメで雲の中でした。
でも一面に牧場が広がっている景色がとってもキレイでまたお天気の時にリベンジしたいと思いました。


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今回は雲の中の山歩きになりました。
毎回お天気なので新鮮で、僕が始めて山を歩いた時も
ガスの中だったのでこの感じが懐かしくもあり気持ちよかったです。

毎日のように猛暑が続いていて、天気もいまいちでなかなかお山に行けてませんが
七月に入り夏山シーズンが到来しました。
今年はどこへ行きましょうか。
どんな楽しい事が待っているのでしょうか。
日々お山の妄想ばかりですね。


暑さ対策はしっかりしていきたいと思います。




天気の悪い日に映画を見てきました。
127時間ってやつです。
実話の映画なのでとっても良かったです。

個人的にあの映画よりも良かった気がします。
気になった方は劇場へ。
http://127movie.jp/


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2011年05月29日

天ぷらと百名山

5/14.15に山梨県にある金峰山と瑞牆山へ行ってきました。


おなじみ矢車草さんご夫婦と師匠のともさんと。
今回はテント泊で行くことになりテン場まで50分との事で宴会登山となりました。


春日井より須玉インターへ。
3時間半の道のり。

さらに登山口のある瑞牆山山荘へ。

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久ぶりのがっつり登山と言うことでなかなかしんどそうな予感です。


皆さんお揃いになったのでさて出発しますか。

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テント装備での出だしはやはりキツイです。
鈍った体にこたえます。

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ほどなく明日登頂予定の瑞牆山が。
天気も良い感じです。


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よい感じで汗をかいてきたら本日テントを張る富士見平へ。


物件を探しテント設営へ。


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さて用意を済ませて本日の目的地金峰山へ。
往復約6時間の道のりです。
がんばります。



大日小屋から大日岩を眺めます。
今からあそこまで登ります・・・。

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大日岩到着。ここからの眺めは最高です。

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八ヶ岳や明日登る瑞牆山も。

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まだまだ道のりは長いです。

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ようやく景色の良い稜線歩きに。
良い眺め!


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うっすら見える富士山を横目に
岩のアップダウンの繰り返し。
なかなかしんどいです。

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五丈岩が見えたら山頂はもうすぐそこ。

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久々にピークを踏んで気分も上々!



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お昼を済ませ足早に宴会会場へ。


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丁度良い時間帯にテン場へ到着。

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ここから本日のメインイベント。


天ぷら作りへ。

正直山で揚げ物なんて考えてもいなかったのでお願いされたときは悩みました。
でも失敗でもいい思い出になるかなと思ってがんばりました。


準備はオケー。


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ししとう

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まいたけ


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その他
ちくわにエビも揚げました。

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想像以上にうまくいってよかったです!

味の方はバカうまでした!


その他
鳥ハムサラダ

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コッヘル蒸し
ほう葉味噌焼


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オマールエビのビスク
炭火焼の焼き鳥
魚のおつまみ
うどん

おいしいご飯でお腹がパンパンになってしまいました!


夕日がきれいですが
ちょっと木が・・・・。


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ゆっくりおしゃべりしながら夜は更けていきました。。。。




翌日。
テン場からの富士山がとってもきれい。
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今日は瑞牆山へ


準備を済ませ出発。

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先ず川まで一度下るようです。。
なかなかきつそうな予感。


頂上付近の岩岩がきれい。


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川が出て来ました。
ここから登ります。


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途中ぱっくり割れた桃太郎岩が。
なんかすごい。


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ぐんぐん登って行きます。


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手足をフルに使って。


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氷柱がまだ残っていました。

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ほどなくして頂上へ!!


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今までの疲れが吹っ飛びます。


富士山


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金峰山

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八ヶ岳


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南アルプス

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すべてのお山がきれいに見えてます!


何とか岩も眼下に。


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やっぱりこのポーズ。

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みんなも好き好きにポーズを。


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素晴らしい景色を堪能できました!
百名山っていうのが分かる気がしました。


順調に下山してテントを撤収して
帰路に着きました。


帰りはラジウム温泉なる不思議な温泉に入って帰りました。
入り方が色々あるみたいでしたがよく分からず??って気分で汗を流しました。
興味のある方は是非どうぞ。



今回もお天気は最高でした。
宴会の方も不安だった天ぷらが上手にできたので満足です!
次はなに作りましょうかね。

例年より早く梅雨入りしたもようでお天気が悪い日が続きますね。
気分が下がってしまいますが、夏山の準備でもしながら待ちましょう!

きっと良い天気のお山が待ってるはずです!



ありがとうございました。


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2011年05月09日

上高地へ


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4・29 開山式間もない上高地へ行ってきました。


冬の間閉鎖していた上高地連絡線も開通したので
アカンダナ駐車場に車を置いてバスで上高地へ向かいます。

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一日500円。
バス代は往復2000円。


昨年の九月以来の上高地に胸も踊ります。
が、雲行きが怪しいー。


バスターミナル到着です。
少し雪が降ってます。
気温もかなり低く冬に戻った気分です。

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今回は徳沢までの軽いトレッキングで徳沢でソフトクリームを食べて帰ろうという計画。


いざ出発。

程なく河童橋へ。
サルがたわむれてます。
近づいても何もしてきません。
かわいいです。

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夏は観光客で賑わっている河童橋もちらほらしかいません。
期待していた穂高の稜線は雲の中へ。。。
残念。


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お猿さんと一緒に歩きますか。


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やっぱり昨年より雪が多い気がします。


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お山も見るからに寒そうです。

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でもひんやりした空気
街には無い静けさに心が癒されます。

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池の中も透き通る程綺麗です。


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約二時間で徳沢へ。
当初はここにテント泊を予定していましたが
やめにして良かったかもです。
雪もあり風も寒すぎでした。


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寒い中、手軽にカップ麺にしました。
寒いのですぐぬるくなっちゃいました。

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食後はソフトクリームで体を冷やします。

冷やしたあとはホットミルクで体を温めます。


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何名か登山者もいました。
皆さんきっと涸沢へ行かれるのでしょうかね。。。


寒いので足早に戻ります。


雪もこれくらいありました。



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河童橋へ戻ってきたら
例のポーズで記念写真。


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お土産屋さんを調査したところ。
こんなモノが。


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映画「岳」にちなんだお菓子のようです。
ブームの乗っかるのがうまいなーと思いました。
昨年は無かったのに。
きっと岳を見て上高地に足を運んだ皆さんは買っちゃいそうだなと思いました。
夏が楽しみですね。



大好きな上高地へこれてとても良かったです。
お天気はいまいちでしたが心は晴れやかな気持ちになりました。
今年は何回ここへ足を運べるのか今から楽しみです。

鯉のぼりとお山が綺麗でした。


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翌日は高山観光へ。

朝市を見たり

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古い町並みを見たり

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のんびりした高山観光になりました。



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ありがとうございました。





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2011年02月21日

厳冬期 伊吹山

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一年振りに伊吹山へ。

年末から行きたいと思っていましたが
伊吹山周辺の天気が安定していなかったりで行けなかったんです。


今回は快晴のようなので楽しみです。


久々のソロで。


関ヶ原で高速を降り登山口に向かいます。
昨年来た時は雪が結構ありましたが今年は全くありません。
家から一時間ほどで到着。
駐車場は神社の手前に。500円なり。

毎回疑問に思うんですが神社の奥だと1000円になります。
ほんの数メートルしか離れていないのに500円の差が。
写真は1000円の駐車場。


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7:45出発。


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雪が全くありません。
どろどろしています。

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雪が出てきました。
残雪季のようで歩きにくいです。



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8:05 一合目
伊吹山は駐車場がある所の0合目からの歩き始めになります。

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トレースは問題なさそうです。
ただ歩き難そうです。


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もともとスキー場だった所を登って行きます。
夏は3合目までゴンドラで行けるようです。


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程なく登って振り返ると琵琶湖が見えてきました。



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ようやく伊吹山の全容が。
やはり昨年より雪は少なめです。


8:50 三合目。


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さてここからは直登になります。


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伊吹山は雪は多いですが標高が低いので毎回汗だくになります。
いつもの冬山の格好で来ると汗でビショビショになってかえって良くないので
残雪期くらいが良いんじゃないかと思っています。
だだし天気が悪い時は別なのでご注意下さい。

今回も服装には注意してきました。
でも大分暑いです。

雪も結構締まってきたし角度も急になってきたのでアイゼン装着します。


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どんどん追い抜いていきます。


頂上直下の急登は本当にしんどいです。

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10:18 伊吹山山頂

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ここはお寺があります。
冬季は非難小屋になります。
かなり狭いですが。
以前はここでカップラーメンを食べました。

夏は小屋も営業していて賑わっています。
車でここまでこれるので楽そうです。

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景色は素晴らしいです!


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琵琶湖が一望できます!


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10:30 ちょっとブレイクして下山します。




ただあの急登を下ると思うと・・・。


下り始めると
特にトレースも無く・・・
雪が溶けはじめ
アイゼンに雪がくっ付いて歩き難いです。
高度感と急な斜面。
とても前を向いて歩けません。

なので四つんばいになりながらピッケルを刺しながら
うしろ向きで降りることにしました。

皆さんはこの急斜面をお尻に敷くソリで一気に降りるそうです。
とても怖くてできませんが・・・


沢山の方がまだまだ登って行きます。

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ここで先日赤岳鉱泉でお会いしたガイドさんにお会いしました。
関西だけど八ヶ岳のガイドに所属してる方で。
この前も天気で今回も天気で晴れ男ですねって言われました。
晴れ男パワー発揮しています。



三合目付近にテントが。
この時季にここでテント泊しても楽しそうだと思いました。
そんなに寒くもなさそう?だし。


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下りは雪がゆるくなってきてつぼ足状態に。
ワカン持っていったので付ければよかったんですが
何となくイジになって付けませんでした。
あとで後悔しました。
つぼ足嫌いです。



一合目から駐車場まではきっとどろどろになると思ったので
車道を歩いて帰りました。



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本当に春のようでポカポカして気持ち良かったです。


12:20 登山口着。



昨年より30分ほどタイムを縮めれました。
今回は 45分歩き
    5分休み で歩きました。
なかなか良いペースで歩けました。
特に行動食も食べずで。
よいトレーニングになりました。



ありがとうございます。


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2011年02月17日

厳冬期 赤岳

先日の2/5.6に
八ヶ岳青年小屋の竹内さんがやっている雪山教室に参加しました。

冬山は危険度数もアップするのでガイド登山は少数で行われるそうです。
今回も3名+ガイドさんって感じで少数です。

メンバーはお馴染み矢車草さんご夫婦2名と僕の3人。あと竹内さんとなります。


10時頃小淵沢駅にて集合。
天気良いのでホームから甲斐駒がきれい。

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竹内さんの車で美濃戸まで行きます。


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美濃戸山荘にてお昼ご飯。
肉うどん。
きのこがとってもおいしかったです。

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準備を済ませ出発します。
竹内さんはガイド協会の理事をやっているので
他のガイドさんや色んな方たちから挨拶ばかりされていました。

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天気も良く程よい雪の感じが気持ち良いです。


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アイスキャンディーで有名な赤岳鉱泉に到着。



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ちょっとゆっくりしてから氷の上でアイゼンの練習へ。
色々歩き方などを教えていただいて。
これからの雪山に生かしていこうと思います。

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みなさん登ってます。

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お部屋に戻ってロープワークの練習そして乾杯。
あとは竹内さんの政治から歴史まで熱い演説会の始まりです。


今回の夕食は秋刀魚の塩焼き、きりたんぽ鍋でした。
おいしかったです。

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夕食後も楽しい宴は続きました。




翌朝天気は快晴。

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ハーネスを付け出発。

途中行者小屋でアイゼン装着。


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地蔵尾根を登って行きます。
急登手前で安全のためロープを繋いで登って行きます。


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高度感もありスリルあります。
振り返ると北アルプスや御嶽山などがとってもきれいに見えています。

稜線に出たら赤岳展望荘で休憩。


下界はくもがかかっていてとってもきれいな雲海が広がっています。
富士山も凄く美しいです。


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最後の急登を登り



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無事に赤岳に登頂。



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天気など条件が良かったので
心配していた手足の先の冷えなどは無かったです。

本当に雪山は景色がキレイです。
ここまで登ってこれて良かったです。


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さてさて恐怖の下りです。
画像はありませんが
なかなか怖い下りです。

しかり竹内さんのサポート?により
危険地帯を回避。

後はグリセードで一気に下って行きます。

行者小屋まで下ったらもう一安心。


とってもきれい。


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赤岳鉱泉にてお昼を済ませあっと言う間に下ってきました。
雪山の下りは早いです。


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今回の山行は厳冬期の赤岳って事で
寒さや強風、手足の冷えによる凍傷など
色々心配事があり夢にまで出てきたほどでした。

でも当日は本当に厳冬期?って思うほど暖かくて
天気も良くて。
竹内さんもガイドいらなかったんじゃないって言うほどでした。

竹内塾に参加して本当に良かったです。
色んな意味で勉強になりました。
ちょっとづつですがレベルアップできたら良いなと思います。

あとで調べたところ他のガイドさんより格安だったのがびっくりしました。



おまけ

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赤岳鉱泉にてちょっと欲しいと思っていた
古〜い水筒を発見!
思わず購入。
いざ家に帰って試したところ
蓋が閉まりません!
しかもこのLAKENのロゴも怪しい!見たことない!
結果インテリア決定です。

もしどこかでこのような古い山用の水筒見つけましたらご一報下さい。
ただし使えるのでお願いしまーす。


ありがとうございました。



posted by NIWA at 20:01| 愛知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 山のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

厳冬期硫黄岳


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1/22.23日は厳冬期の八ヶ岳は硫黄岳へ。

メンバーはお馴染み矢車草さんご夫婦&師匠のトモさんとそのお友達さん。


◆今回寒すぎて肝心なところでカメラの電池が無くなってしまったので矢車草さんよりお写真お借りしました。




一日目
通年営業している夏沢鉱泉までの道のり。


名古屋(しなの)→塩尻(スーパーあずさ)→茅野

茅野駅よりピックアップしてもらい
途中おいしいオムライスを五分程で食べまして
夏沢鉱泉分岐へ。
ここからは小屋の車で夏沢鉱泉へ。

あっと言う間に小屋到着。
まったく歩いてません。。。


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小屋は男女別の部屋の案内されました。
小屋というより旅館です。


小屋の外では雪山教室を開催していました。

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その後オーレン小屋までお散歩。

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久々の雪山は静かで歩いていてとても気持ちが良いです。
のぼりは息も上がりましたが
下りは息の上がる暇も無いほどあっと言う間に到着。


冷えた体を温泉で温めます。
とっても気持ち良かったです!!


ご飯タイム。

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山小屋なのにこんなに豪華です。
さすが八ヶ岳の山小屋ですね。

具ももりもり入ったしし鍋もおいしかったです。

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食後はおやつを食べたり
小屋番さんたちと色々なお話をして楽しい一日は更けていきました。。。

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二日目

いよいよ硫黄岳へアタックします。


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お天気は曇り気味・・。

新しいバラクラバの具合はどうかな・・。


オーレン小屋に着いた頃には雪も降り始め・・・。


夏沢峠へ近づく頃には嫌な音も・・・。


ここでアイゼン、ピッケル、準備していざ出発。


ここからの登りは森林限界を超えているので猛烈な風が体に当たってきます。



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バラクラバのせいでめがねが曇ってきてしまったので途中からめがね無しで・・。


眉毛も氷始めたり・・・。


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気温も−18℃くらい?


頂上に近づくにつれて晴れて来ました。

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厳しい寒さと風の中無事に硫黄岳登頂。


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手足の先が猛烈に冷たくて
寒くて
途中、何でこんな事しているのか?など
自問自答しながらも無事に登れた事がとてもうれしかったです。


こんな寒いのに他にも何名かいました。
皆さんモノ好きですね。。


雪の被った爆裂火口もとってもキレイでした。


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さて寒いので下りますか。

下りの時には雲も無くなってきて景色も良くなってきました。

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お昼はオーレン小屋の冬季小屋で。


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ここで失敗した事が。

皆さんはカップラーメンで温まっていたのですが
今回は荷物が増えると思い
パンにしました。

小倉ネオマーガリン
ランチパック(ココ壱のカレー味)

残念ながらランチパックのカレーがシャーベットになっていました。
温まるどころこよけいに寒くなってしまいました。
残念。。。


無事に夏沢鉱泉まで到着。


帰りも同じく分岐まで車で送ってもらい


途中茅野在住の矢車草さんの山ブログ友達の方の家におじゃまして
初対面にもかかわらずご親切にしていただいてありがとうございました。

自宅の窓から八ヶ岳が見えるのはとっても素晴らしかったです。


あとは電車で名古屋まで。
いつも本を持って行くのですが
2ページくらい読むとすぐ夢の中へ。(毎回)
そのお陰で風雪のビバークが全く読めません。

読み終わるのにあと何ヶ月かかるのでしょうか・・・・。




今回厳しい寒さの中の山行でしたが夏同様楽しむ事ができました。
足先と手足の冷えはかなりストレスになったので
何とか寒くないようにしたいです。

ちょっとショップへ出かけてみます。


ウールの手袋かな・・・。




ありがとうございました。


posted by NIWA at 21:07| 愛知 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 山のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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